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看護師と給与と手当

投稿日:2019年7月23日 更新日:

看護師 求人

 

看護師は、他の職種と比べても給与が高い職業とされています。
勤務をする地域でも多少の差はありますが、専門的なスキルが必要になるためにそれなりの額が設定されています。
役職がつけば更なる給与アップも望めるでしょう。

また看護師には多くの手当が加算されることも多く、単純な「給与」以上に手元にお金が入るということも珍しくはありません。
では、どのような手当が給与に加算されるのでしょうか。

 

まずは役付者に対する役職手当、通勤の費用として発生する通勤手当、扶養のある人に対する家族手当。
その他に看護師に多いものとしては、割増手当や職能手当、資格手当などが該当します。

割増手当は、特にシフト制などで不規則になりがちである場合や、深夜も出勤の必要のある場合のある看護師には付きやすい手当と言えるでしょう。
8時間労働が法定の労働時間と定められており、これを超えた場合には25%以上の賃金が上乗せされます。

22時から朝の5時までの時間帯は深夜労働となっており、同じく25%以上の賃金が定められています。

他にも法定休日に出勤した場合には35%以上の割増とされています。
ただしこれらは就業規則などでも変わってきますので、注意が必要です。

職能手当や資格手当は、その名の通り自分の技能によって加算される手当です。
こちらも就業規則に則って支払われますので、法的な決まりはありません。

他にも皆勤手当など、就業場所ごとに独自に定められているものも多いと言われています。

 

求人を見ていて給与が高いと感じても手当が一切加算されない場合や、逆に給与が安くとも手当が多く加算されるという場合があります。
特に看護師は手当によって左右される場合が多いと言えます。

就職を決める前に併せて確認をしておけば安心できるでしょう。

 

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