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看護師の職場と年収の傾向

投稿日:2019年6月12日 更新日:

看護師 求人

保健師、助産師などを含む看護職は、命に関わるような責任を伴う場合もありますので、仕事内容は高い専門性を伴います。そのため、別の職種と比べて比較的給与が高いと言われています。勤務先にもよって異なりますが、特に29歳までの給与の伸び代が大きくなる傾向にあるのが特徴です。年齢と共に、役職がつくことが多いからと考えられます。

また、同じ看護師でも給与に差が出てくる場合があります。その理由として、「勤務の時間帯」と「場所」が考えられます。

 

勤務の時間については、当然ながら勤務先によって変わってきます。日中を中心としている職場もあれば、夜勤を中心としている職場、シフト制で違うという場合もあります。

当然ながら別の業種と同じく、夜間に仕事をした場合は夜間手当が発生します。基本的には25%増しとなっており、長期的に見ると大きな給与の差となってきます。更に夜勤中心という場合には、最初から高めの額が設定されていることもあります。

 

都道府県ごとでも、看護師の収入に差がつく傾向にあります。

地域については、東京が最も高く、低い地域と比べた時に年収に100万円弱もの差が開いてしまうこともあるそうです。もし希望の収入が得られないという場合には、「年収の高い地域に引っ越しをする」「手当がつく夜間の業務に切り替える」というのも良いかもしれません。

ただし、引っ越しをすることで、通勤のための費用が発生したり高くなったりしてしまうこと、地域によっては家賃が高くなってしまうということも考えられます。また、単純に給与が高い求人を見つけたからといっても、住宅手当などが含まれるかどうかもよくチェックしなければなりません。

他に経験年数で変わってくる場合もありますので、求人情報を比べる時は、注意が必要と言えるでしょう。

 

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