看護師求人・転職・募集サイト「ナースアシスト」の公式コラム

ナースアシストコラム

コラム記事 看護師の労働環境

企業での役割・支援

投稿日:2019年5月27日 更新日:

看護師 求人

企業と医療や看護というと、一見関わりがないように思えるかもしれません。しかし企業においても、実は看護職は大切なのです。

企業で働く看護職には「産業看護師」「産業保健師」などがあります。

 

産業保健師は、企業で働く労働者たちの健康管理とその促進を行っていくのが主な業務です。産業医や衛生管理者と協力し、健康診断や保健指導などを通し、労働者たちが病気にかからないよう予防に努めていきます。

さらには、海外出張のある企業であれば感染症への予防接種といった対策も必要になります。集団に向けて教室を開いたり、個別ごとに対応したり、その都度状況にあわせて保健指導などを行っていくのです。

企業の健康管理センターや事業所から少し外れてはしまうこともありますが、類似して健康診断機関や人間ドックを行う病院でも検診医や看護職は活躍しているのです。

このように、多くの人々の健康維持・増進、そして病気の早期発見と迅速な治療を行っていくうえで、看護職は様々な場面で役立っています。

 

現代の日本では、うつ病などの精神的な病やがん、生活習慣病と闘う社会人も増えていると言われています。企業という視点で考えたとき、働く人たちの健康状態が企業の生産性に大きく影響を与える可能性も考えられるでしょう。

現代社会において、産業保健師等の活躍が期待されているのかもしれません。

 

>> 看護師求人・転職・募集サイト「ナースアシスト」のTOPへ戻る

 

 

免責事項

免責事項

当サイトにおきましては、出来得る限り正確な情報をお届けできるよう努めております。ですが時間経過により情報が正しいものではなくなる可能性や誤った情報が混じる可能性があるほか、予告なく情報の修正や削除を行う可能性がございます。また当サイト掲載情報により何らかの損害等が発生した場合におきましても、運営元は責を負いかねます。情報の閲覧および利用につきましては、全て閲覧者の自己責任でお願いいたします。

 

 

 

-コラム記事, 看護師の労働環境

Copyright© ナースアシストコラム , 2019 All Rights Reserved.